犬のしつけが必要なわけ


犬を飼ったらしつけが必要です。

しつけというとなんだかかわいそうだと猫かわいがりをしてしまう飼い主さんがいますが、これでは逆効果です。

犬と人間が同じ家の家族として快適に過ごすためにも、犬のしつけはお互いの特性を知り楽しい生活を送るための決まりごとと考えるほうがいいと思います。

実際犬のしつけをきちんとしていないと、家の中でどこでもトイレをしまったり、家具をかじったり、吠え続けるなどとても快適な生活は送れなくなります。

それでおこっても、犬はなぜ怒られているのかわからないのでお互いのストレスになってしまいます。

ですから適度な犬のしつけはお互いが気持ちよく過ごすためのルールと考えましょう。

基本的に犬は縦社会で暮らしています。
ですから家族の中でのボスは誰であるのか、人間に服従することを教えます。
一度人間よりも上だと認識してしまうと、言うことを聞かないだけでなく、しつけをしようとすると噛み付いたりします。

特に大型犬の場合は大きな怪我にもつながるのでしつけは大切です。

しつけをする時期は仔犬であればあるほどいいというのは学習能力が高いからですが、もちろん成犬になってからでも遅くはありません。
無理だとあきらめずに、時間はかかるかもしれませんが根気よく教えていきましょう。

犬のしつけの基本はほめることです。

いろいろな犬のしつけの方法がありますが、共通しているのはむやみに殴ったり、蹴ったりという体罰で犬のしつけをするのではなく、信頼関係を築いていくのがポイントです。

信頼関係があればその関係が続くのでいきなり飼い主に噛み付いたりする態度の変化はないでしょう。
犬はしつけられると飼い主がほめてくれるのでそれで喜びを感じます。
自分の態度が飼い主を喜ばせることは犬にとってもとてもうれしいことなのです。





Copyright © 2018 徒然おぼえがき All Rights Reserved.